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私のロッドは1本の竹材から手作業で作り上げるもので、それに必要な150以上のステップは、ロッドの性能と外見を最高に高めるために必要なものです。その中でもっとも重要なのは中空構造を作るスキャロッピング・プロセス、つまりブランク内側のアクションに貢献しない肉を抜く行程です。それによってロッドは軽量になるばかりでなく、よりライブリーな、反応の速いアクションが生まれます。ロッドのインターナル・テーパーを調整することで、繊細なアクションの調整も可能になります。
ブランクを作り上げる際には、2度の焼き入れと曲げ取りを行います。ファイバーをできるだけ傷つけないため、竹割りは機械を使わず手で行います。節伸ばしの作業は、表面のパワーファイバーを除去してしまわないよう気をつけます。多くのビルダーは、効率を重視して単に節を削り落としてしまいますが、それではロッドのパフォーマンスがじゅうぶんに引き出されません。以下に、私のロッドの特徴を列記してみます。
もしご質問がおありの場合、あるいはどのテーパーが自分に向いているのか分からない場合、カスタムテーパーをご希望の場合は、メールを。できるだけ早くお返事いたします。 Pricing:価格 Waiting List Jim Reams Bamboo Fly Rods
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